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夏バテ知らずの体を作る!「夏にすべきこと」と「今すぐやめること」

こんにちは!厳しい暑さが続く毎日ですが、体調を崩していませんか?

「なんとなく体がだるい」「食欲がない」といった夏バテのサインを感じる前に、日々の習慣を少しだけ見直してみましょう。

今回は、夏を元気に乗り切るための**「体力を守る習慣」と、意外とやってしまいがちな「逆効果な習慣」**をまとめてご紹介します。

1. 夏の体力を維持するために「すること」

暑さに負けない体を作るには、自律神経を整え、代謝をスムーズに保つことが重要です。

「朝一杯の水」と「決まった時間の食事」

夏は寝ている間にも大量の汗をかきます。起きたらまずコップ一杯の水を飲み、体にスイッチを入れましょう。また、食欲がなくても決まった時間に一口でも食べることで、生活リズム(体内時計)が整い、自律神経の乱れを防げます。

「湯船」に浸かって深部体温を上げる

暑いからとシャワーで済ませがちですが、冷房で冷え切った体は内臓まで冷えています。38〜40℃のぬるめのお湯に10分ほど浸かることで、血行が促進され、良質な睡眠にもつながります。

「タンパク質」と「ビタミンB1」を意識して摂る

エネルギーを作るのに欠かせないのが豚肉、大豆、うなぎなどに含まれるビタミンB1です。これに加えて、筋肉や体の組織の材料となるタンパク質をしっかり摂ることで、疲れにくい体を作ります。

2. 知らずに体力を削っている?「やめること」

良かれと思ってやっていることが、実は夏バテを加速させているかもしれません。

「冷たい飲み物・食べ物」ばかり摂るのをやめる

キンキンに冷えた飲料やアイスは、内臓を急激に冷やし、消化機能を低下させます。「胃腸が疲れてさらに食欲が落ちる」という悪循環を断つために、なるべく常温か温かいものを選ぶ勇気を持ちましょう。

「夜更かし・スマホの長時間利用」をやめる

夏の睡眠は質が下がりやすいものです。寝る直前までブルーライトを浴びると、脳が覚醒して深い眠りを妨げます。夏こそ「睡眠ファースト」の生活を心がけてください。

「過度な温度差(クーラーの下げすぎ)」をやめる

外気と室内の温度差が5℃以上になると、自律神経が悲鳴を上げます。設定温度を26〜28℃程度にし、サーキュレーターを活用して空気を循環させるなど、体に優しい冷房計画を立てましょう。

【まとめ】小さな積み重ねが「夏の疲れ」を防ぐ

夏バテは、夏の終わりや秋口にどっと疲れとして現れることもあります。

「冷やしすぎない」「しっかり食べる」「湯船に浸かる」

この3つを意識するだけでも、体の軽さは大きく変わります。無理のない範囲で、できることから取り入れてみてくださいね。

皆さんが、この夏をパワフルに過ごせるよう応援しています!

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